ウリウリカフェの庭にはハンモックがあり、ご自由にお使いいただけるようになっていますが、ブランコのように揺らして遊ばれますと落ちる危険性があります。またお子様だけでお乗せになります際は親御さんが十分ご注意くださいますよう、お願い致します。
2009年06月30日
今更ながらバセット歴のご説明
こんにちは、主人♀です。
最近、バセットハウンド飼いの方々が多くブログをご覧になっているようで、仲間がたくさん!とっても嬉しいです!
そこで、このブログは基本的に「カブ目線」ですが、今更ながら飼い主とバセットとの関係をご説明してみようと思います。
まず最初に、バセットが元々好きなのは主人♀です。
主人♂は独身時代、実家で猫・ハムスターなど小動物しか飼った事がありませんでしたが、気づいたら主人♀の実家にいるバセットが好きになり、いつの間にか自分でも飼いたくなったようです。
で、なぜバセットか。
実は、主人♀の父がバセット好きなのです。
若い頃、アメリカの大学に留学していた際に、住み込みバイトをしていた豪邸の家主がバセットを飼っていたそうで、そのあまりにユニークで愛くるしい犬を、日本に帰ったら絶対飼うぞ!と思ったのが始まりです。今から40数年位前の話。ちなみにそこのバセットの名前、「Doggy」だったとか。刑事コロンボのところは「Dog」でしたね。
その家主は家を空ける事も多く、父はよくDoggyと遊んだり世話をしていたようですが、Doggyはいたずらっ子で、その豪邸にあるプール(
)に「父が」落とされていたそうです



さて、その後父は帰国し、結婚。愛娘(って自分で言うな)2人にめぐまれ、何とか家を持つ所まで来まして、「さ、バセット飼いましょ」と言う事になったのですが、当時(今から35年位前)バセットハウンドなんてどこにも売っていませんでした。
そこで、父は会社の近くにあった都会のペットショップで「生まれたら教えて」という形で依頼して、連れてきてもらったそうです。
バセットは♂でした。我が家は娘二人、親戚も女性陣が多く、しかも娘達は女子校へ...。これはいかんと、教育のため?!に犬だけは男の子を、という事でそうなりました。
そして名前。バセットは短足・胴長・長い耳がチャームポイント
「短くて太い足=大根足」ということで、ラディッシュと命名されました
こちらがラディッシュ一世



残念ながら、フィラリアを患い、わずか4歳でこの世を去ってしまいました。
小学校1年の時に、初めて「死」と「別れ」を経験したのですが、このときの事を作文に書いた記憶があります。
悲しみから1年位経ったでしょうか。やはりまた飼いたくなってしまうんですね。
父が私たちに内緒で、ペットショップにお願いしていたようです。
ラディッシュ二世

私が幼少期に一番遊んだラディッシュ。ちょっとビーグルに近い感じですね。12年位一緒にいました。
バセットのダルダルさよりも、ハウンドドッグらしい感じのした子でした。よく走り、元気で番犬にもなりました。
ラディッシュ三世



この子は一番肥った子でした。35キロくらいまでになったと思います。ダルンダルンです。
鼻筋が通ってないのが、愛嬌があって、面白い子でした。一番やんちゃだったような気がします。
最後は毛も真っ白になって、体も重かったせいか、動きがゆったりしていました。もっとダイエットしてあげれば良かったです...
主人♂はこの子を始めて見て、面白い犬だと思っていたそうです。
そして、現在も実家に住んでいる
ラディッシュ四世



この子は、私達がペットショップで見つけた子です。初めてのレモンカラー。
両親はもう犬は飼わない!と思って数年経っていたのですが、ペットショップで売れ残っていて安売りされていたこのバセットを見てしまって、どうしても引き取りたいと思ってしまい、私達が実家に一時的に同居することになったことから、私たちも面倒を見る事が出来るからと、連れて来てしまいました。
で、それまでのラディッシュ達との扱いとはまるで違い、結局今では両親の孫のような感じで、ベッタリになりました。先日、去勢する前は、食べることに全く興味がなく、25kg程度で今までのバセットで一番スマートだったのですが、去勢後、一気に食欲が出た4世は、今では30kgを超えているそうです。太ったこの子をまだ私達は実際に見ていませんが、写真だけ送られてきました(3枚目写真)。現在、4歳半。すこぶる元気だそうです。
さて、そしてそして。
カブ

ラディッシュ4世を連れてきたものの、両親の犬ですから、私達が石垣に連れて行くバセットがどうしても欲しくなりました。そこで、ブリーダーさんのサイトなどを見て、三重県まで見に行ってしまったのです。
バセットの子が全部で4匹いた中で、一番最初に近づいてきた大きな♂の子。やはり♂と決めていたし、一番ブチブチが可愛かったこの子に決めました!すぐ東京に連れて帰り、初めてのバセット多頭飼いが始まりました!あまりに真っ黒な子で、父は「黒べえ」と呼んでいましたが、私達はラディッシュを日本語にして大根ではちょっと何なので、「カブ」と命名。

実家でのラディッシュとカブの生活は約1年半続きましたが、カブは東京を離れて石垣にきました。

飛行機での移動、おじいちゃん・おばあちゃん、そしてラディッシュ兄ちゃんとの別れ、不安に感じるかと心配しましたが、案外石垣生活・一人っ子生活を満喫!1年が過ぎそうとしていました...そこへ
ウリ登場!



この子は、ブログにも書きましたが、育犬放棄され、保健所に連れて行かれる直前に救われ、縁あって神戸からやってきた5歳の子です。耳の病気、皮膚の病気、トイレの癖など、保護された成犬を飼うにあたり、色々問題はありましたが、家や私たちには最初から慣れ、カブとも当初からさほど喧嘩することもなく仲良く生活、5か月経った今、すっかり看板犬の働きもしています。
もちろん、前に飼われていた時の名前もあったのですが、「カブ」に対して野菜シリーズで行こうと思い、「ウリ」に決定。すぐに自分の名前なのだと感じとって、反応してくれました。
落着きがなく、マイペースでバセットらしいヨダレ攻撃もあるウリ。カブはその反面、家ではとても落着きがあるのですが、ハウンド犬の要素が色濃く残る子です。全く違った性格の2匹と一緒の生活。楽しい毎日です!
カブは3歳、ウリは5歳半、東京のラディッシュ4世は4歳半。全員そろったらどうなるのでしょうか...そんな日が来るのを楽しみにしているわけです。涼しい頃に、ラディッシュが石垣に遊びに来てくれるといいなぁ。
長くなりましたが、私のバセット歴でした。
ご質問等ありましたら、どうぞ~!
最近、バセットハウンド飼いの方々が多くブログをご覧になっているようで、仲間がたくさん!とっても嬉しいです!
そこで、このブログは基本的に「カブ目線」ですが、今更ながら飼い主とバセットとの関係をご説明してみようと思います。
まず最初に、バセットが元々好きなのは主人♀です。
主人♂は独身時代、実家で猫・ハムスターなど小動物しか飼った事がありませんでしたが、気づいたら主人♀の実家にいるバセットが好きになり、いつの間にか自分でも飼いたくなったようです。
で、なぜバセットか。
実は、主人♀の父がバセット好きなのです。
若い頃、アメリカの大学に留学していた際に、住み込みバイトをしていた豪邸の家主がバセットを飼っていたそうで、そのあまりにユニークで愛くるしい犬を、日本に帰ったら絶対飼うぞ!と思ったのが始まりです。今から40数年位前の話。ちなみにそこのバセットの名前、「Doggy」だったとか。刑事コロンボのところは「Dog」でしたね。
その家主は家を空ける事も多く、父はよくDoggyと遊んだり世話をしていたようですが、Doggyはいたずらっ子で、その豪邸にあるプール(
)に「父が」落とされていたそうです



さて、その後父は帰国し、結婚。愛娘(って自分で言うな)2人にめぐまれ、何とか家を持つ所まで来まして、「さ、バセット飼いましょ」と言う事になったのですが、当時(今から35年位前)バセットハウンドなんてどこにも売っていませんでした。
そこで、父は会社の近くにあった都会のペットショップで「生まれたら教えて」という形で依頼して、連れてきてもらったそうです。
バセットは♂でした。我が家は娘二人、親戚も女性陣が多く、しかも娘達は女子校へ...。これはいかんと、教育のため?!に犬だけは男の子を、という事でそうなりました。
そして名前。バセットは短足・胴長・長い耳がチャームポイント
「短くて太い足=大根足」ということで、ラディッシュと命名されました

こちらがラディッシュ一世



残念ながら、フィラリアを患い、わずか4歳でこの世を去ってしまいました。
小学校1年の時に、初めて「死」と「別れ」を経験したのですが、このときの事を作文に書いた記憶があります。
悲しみから1年位経ったでしょうか。やはりまた飼いたくなってしまうんですね。
父が私たちに内緒で、ペットショップにお願いしていたようです。
ラディッシュ二世


私が幼少期に一番遊んだラディッシュ。ちょっとビーグルに近い感じですね。12年位一緒にいました。
バセットのダルダルさよりも、ハウンドドッグらしい感じのした子でした。よく走り、元気で番犬にもなりました。
ラディッシュ三世



この子は一番肥った子でした。35キロくらいまでになったと思います。ダルンダルンです。
鼻筋が通ってないのが、愛嬌があって、面白い子でした。一番やんちゃだったような気がします。
最後は毛も真っ白になって、体も重かったせいか、動きがゆったりしていました。もっとダイエットしてあげれば良かったです...
主人♂はこの子を始めて見て、面白い犬だと思っていたそうです。
そして、現在も実家に住んでいる
ラディッシュ四世


この子は、私達がペットショップで見つけた子です。初めてのレモンカラー。
両親はもう犬は飼わない!と思って数年経っていたのですが、ペットショップで売れ残っていて安売りされていたこのバセットを見てしまって、どうしても引き取りたいと思ってしまい、私達が実家に一時的に同居することになったことから、私たちも面倒を見る事が出来るからと、連れて来てしまいました。
で、それまでのラディッシュ達との扱いとはまるで違い、結局今では両親の孫のような感じで、ベッタリになりました。先日、去勢する前は、食べることに全く興味がなく、25kg程度で今までのバセットで一番スマートだったのですが、去勢後、一気に食欲が出た4世は、今では30kgを超えているそうです。太ったこの子をまだ私達は実際に見ていませんが、写真だけ送られてきました(3枚目写真)。現在、4歳半。すこぶる元気だそうです。
さて、そしてそして。
カブ
ラディッシュ4世を連れてきたものの、両親の犬ですから、私達が石垣に連れて行くバセットがどうしても欲しくなりました。そこで、ブリーダーさんのサイトなどを見て、三重県まで見に行ってしまったのです。
バセットの子が全部で4匹いた中で、一番最初に近づいてきた大きな♂の子。やはり♂と決めていたし、一番ブチブチが可愛かったこの子に決めました!すぐ東京に連れて帰り、初めてのバセット多頭飼いが始まりました!あまりに真っ黒な子で、父は「黒べえ」と呼んでいましたが、私達はラディッシュを日本語にして大根ではちょっと何なので、「カブ」と命名。
実家でのラディッシュとカブの生活は約1年半続きましたが、カブは東京を離れて石垣にきました。
飛行機での移動、おじいちゃん・おばあちゃん、そしてラディッシュ兄ちゃんとの別れ、不安に感じるかと心配しましたが、案外石垣生活・一人っ子生活を満喫!1年が過ぎそうとしていました...そこへ
ウリ登場!

この子は、ブログにも書きましたが、育犬放棄され、保健所に連れて行かれる直前に救われ、縁あって神戸からやってきた5歳の子です。耳の病気、皮膚の病気、トイレの癖など、保護された成犬を飼うにあたり、色々問題はありましたが、家や私たちには最初から慣れ、カブとも当初からさほど喧嘩することもなく仲良く生活、5か月経った今、すっかり看板犬の働きもしています。
もちろん、前に飼われていた時の名前もあったのですが、「カブ」に対して野菜シリーズで行こうと思い、「ウリ」に決定。すぐに自分の名前なのだと感じとって、反応してくれました。
落着きがなく、マイペースでバセットらしいヨダレ攻撃もあるウリ。カブはその反面、家ではとても落着きがあるのですが、ハウンド犬の要素が色濃く残る子です。全く違った性格の2匹と一緒の生活。楽しい毎日です!
カブは3歳、ウリは5歳半、東京のラディッシュ4世は4歳半。全員そろったらどうなるのでしょうか...そんな日が来るのを楽しみにしているわけです。涼しい頃に、ラディッシュが石垣に遊びに来てくれるといいなぁ。
長くなりましたが、私のバセット歴でした。
ご質問等ありましたら、どうぞ~!
タグ :バセット
2009年06月17日
2009年6月17日 「狂犬病の予防注射」
こんにちは。主人♀です。
今日は、狂犬病予防注射の日でした。
石垣島では、もちろん動物病院でも注射を打ってくれますが、ボランティアの獣医さんと役所の人たちが各地を回って集合注射も行ってくれています。ウチのように、車が嫌いなカブがいたり、病院まで30分以上かかる場所に住んでいる人、お休みがなかなかとれないお仕事の人などは、最寄りの公民館でやってくれるので、とっても有難いです。
去年は営業日でしたが、ほんの10分程度のことなので、お店に張り紙をして一旦閉め、さっと行ってきましたが、たまたま今年は定休日。みんなで公民館まで行ってきました~。
受付は、いつもボランティア用ゴミ袋をもらいに行く時にお世話になっている市役所のお姉さんで、顔見知りになんとなくなっていたのでちょっと安心...
実は、役所からのお知らせハガキはカブの分しか届いておらず、電話でウリの分はどうしたのか確認したら「当日受付で言って下さい」と言われていて、一から説明したり「引っ越しました?」とか「犬の登録してますか?」とか、色々聞かれるのは面倒だなぁと思っていたけれど、そのお姉さんは機転が利いて、となりで「え?」とオタオタしているおじさま達をよそに、ささっと処理してくれました。素晴らしい!
で、犬たちは、と言うと...
ウリの注射
カブの注射

注射だと気づく暇もなく、ハイ終了~。
往復5~6分の車の移動の方が、乗り物嫌いのカブにとっては苦痛だったようで。
ウリは落ち着いて伏せをしていても、カブは落ち着かず、ハアハア息使いも荒く、ヨダレもだら~ん。

こちら、ウリは余裕の表情。カブのお尻に顔を乗せて、のんびり~。車、大好き~。

ま、とにかく無事に注射を終えました!
今日は、狂犬病予防注射の日でした。
石垣島では、もちろん動物病院でも注射を打ってくれますが、ボランティアの獣医さんと役所の人たちが各地を回って集合注射も行ってくれています。ウチのように、車が嫌いなカブがいたり、病院まで30分以上かかる場所に住んでいる人、お休みがなかなかとれないお仕事の人などは、最寄りの公民館でやってくれるので、とっても有難いです。
去年は営業日でしたが、ほんの10分程度のことなので、お店に張り紙をして一旦閉め、さっと行ってきましたが、たまたま今年は定休日。みんなで公民館まで行ってきました~。
受付は、いつもボランティア用ゴミ袋をもらいに行く時にお世話になっている市役所のお姉さんで、顔見知りになんとなくなっていたのでちょっと安心...
実は、役所からのお知らせハガキはカブの分しか届いておらず、電話でウリの分はどうしたのか確認したら「当日受付で言って下さい」と言われていて、一から説明したり「引っ越しました?」とか「犬の登録してますか?」とか、色々聞かれるのは面倒だなぁと思っていたけれど、そのお姉さんは機転が利いて、となりで「え?」とオタオタしているおじさま達をよそに、ささっと処理してくれました。素晴らしい!
で、犬たちは、と言うと...
ウリの注射
カブの注射
注射だと気づく暇もなく、ハイ終了~。
往復5~6分の車の移動の方が、乗り物嫌いのカブにとっては苦痛だったようで。
ウリは落ち着いて伏せをしていても、カブは落ち着かず、ハアハア息使いも荒く、ヨダレもだら~ん。
こちら、ウリは余裕の表情。カブのお尻に顔を乗せて、のんびり~。車、大好き~。
ま、とにかく無事に注射を終えました!
2009年06月15日
2009年6月14日 「最近のお気に入りスポット」
どうも、カブです。
もう梅雨明けしてもおかしくないような時期なのに、今更梅雨らしい天気になってきました。
夕方や夜に、雷や稲光のとどろく豪雨が突然襲って来て、びっくりしますよ。
とは言え、ボクもウリも眠気には勝てず、ちょっとくらいの音では起きません。
さて、ウリは最近こんな所で寝たり...

こんな所で考え事したりしてるんです

家のキッチンの椅子の下です。
別に雷が怖くてここに入り込んでるわけじゃないみたい。
そんなにそこが寝るのに気持ちいいのか、聞いてみたけど...
聞いているうちに、ボクまで眠くなっちゃったよ。

ウリは、ちょっとしたことじゃビクともしないよ。こんな形でも寝られるし!

ボクは主人♀が掃除機かけ始めると、終わったところに移動して邪魔しないようにするんだけど。

主人♀が掃除機をガンガンとオットマンにぶつけたとしても、ウリは絶対どかないんだ。

ボクも驚くほどの図太さなんです。おもしろいでしょ?!
もう梅雨明けしてもおかしくないような時期なのに、今更梅雨らしい天気になってきました。
夕方や夜に、雷や稲光のとどろく豪雨が突然襲って来て、びっくりしますよ。
とは言え、ボクもウリも眠気には勝てず、ちょっとくらいの音では起きません。
さて、ウリは最近こんな所で寝たり...
こんな所で考え事したりしてるんです
家のキッチンの椅子の下です。
別に雷が怖くてここに入り込んでるわけじゃないみたい。
そんなにそこが寝るのに気持ちいいのか、聞いてみたけど...
聞いているうちに、ボクまで眠くなっちゃったよ。
ウリは、ちょっとしたことじゃビクともしないよ。こんな形でも寝られるし!
ボクは主人♀が掃除機かけ始めると、終わったところに移動して邪魔しないようにするんだけど。
主人♀が掃除機をガンガンとオットマンにぶつけたとしても、ウリは絶対どかないんだ。
ボクも驚くほどの図太さなんです。おもしろいでしょ?!
タグ :バセット
2009年06月06日
2009年6月5日 「主人♀は、いつも何かやらかしている」
梅雨だというのに、毎日暑い日が続いていますよ。
雨が降らないからボク達は専用庭で遊べるから楽しいけど、地面がガッチガチに固くなって、農作物とかお花が干からびちゃうんだって。降ってばかりでも困るし、晴れてばっかりでもダメ。人間なんて勝手なものですね...
ところで、困ったと言えば、主人♀。
よく怪我したり、虫に刺されたり、何かにかぶれたり、咳が止まらなかったり...バナナの木を切っちゃったり、何でもないところでつまづいたり...とにかく何かしらやらかしているんです。
主人♂も、もう慣れっこだから「大丈夫~?」と言いながらも、あさっての方向を向いていますよ。これが人間の夫婦ってもんなのでしょうか。
で、この前ボクとウリがまどろんでいる時、主人♀がボク達のご飯にと、野菜を細かく切る作業をしていました。

すると、「あ、痛っ!」と主人♀が言うので、何かと思って近づいてみると、案の定、包丁で指を切ってしまっているではありませんか!!

痛みをこらえて、血を止めようと必死の主人♀。なんとか絆創膏を貼って事なきを得ました。
ボクは何もしてあげることが出来ないから、そばにいてあげたんだけど、ウリはいつもの調子でグ~グ~zzz。後で、主人♀に、頭をナデナデしてもらったよ。

ウリは、おやつをもらっているんだと思って、慌てて走ってきたけど、全くゲンキンなやつだね。
(実は、ボクもおやつ目当てだったんですけど...)

主人♀:え~、そうなの~?本気でカブだけ寄り添ってくれたから、嬉しかったのにぃ~!!
雨が降らないからボク達は専用庭で遊べるから楽しいけど、地面がガッチガチに固くなって、農作物とかお花が干からびちゃうんだって。降ってばかりでも困るし、晴れてばっかりでもダメ。人間なんて勝手なものですね...
ところで、困ったと言えば、主人♀。
よく怪我したり、虫に刺されたり、何かにかぶれたり、咳が止まらなかったり...バナナの木を切っちゃったり、何でもないところでつまづいたり...とにかく何かしらやらかしているんです。
主人♂も、もう慣れっこだから「大丈夫~?」と言いながらも、あさっての方向を向いていますよ。これが人間の夫婦ってもんなのでしょうか。
で、この前ボクとウリがまどろんでいる時、主人♀がボク達のご飯にと、野菜を細かく切る作業をしていました。

すると、「あ、痛っ!」と主人♀が言うので、何かと思って近づいてみると、案の定、包丁で指を切ってしまっているではありませんか!!

痛みをこらえて、血を止めようと必死の主人♀。なんとか絆創膏を貼って事なきを得ました。
ボクは何もしてあげることが出来ないから、そばにいてあげたんだけど、ウリはいつもの調子でグ~グ~zzz。後で、主人♀に、頭をナデナデしてもらったよ。

ウリは、おやつをもらっているんだと思って、慌てて走ってきたけど、全くゲンキンなやつだね。
(実は、ボクもおやつ目当てだったんですけど...)
主人♀:え~、そうなの~?本気でカブだけ寄り添ってくれたから、嬉しかったのにぃ~!!




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!